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| ★2002.3.29 |
・・・・・ 男らしさ ・・・・・ |
いよいよ、『ソ−リソ−リソ−リ!』の清美ねえさんも終わりました
なかなか元気がよいので、少し注目をしていたのですが、まさかこんな事になるとは、思ってもいませんでした
一番まずいのは、最初の記者会見ですね。その時に喋ったことが、今は全部覆してますからね。嘘を言っては、やっぱりイカンね! 自ら墓穴を掘った感じがします
それに、「国会議員として、徹底的に闘う!」とか「○○議員も同じ事をしている」とか、ちょっと往生際が悪すぎますわな
まあ、本人としては、『なぜ自分だけが・・・・、他にも同じ事をやっている人だっているのに・・・・』というような思いはあるのでしょう。それは、理解できるのですが、ムネオ君に対しては、「辞めろ!」「責任をとれ!」と声高に追求している姿を見ていたので、疑惑の内容は違うとしても、いささかお粗末かなと思ってしまうのです
与党もすねにに大きな傷があるので、彼女に「辞めろ!」とは、大声で言えないようで、野党としても、与党の不祥事を追求している最中なので、彼女をかばわないだろうし、結局のところ、彼女は辞めざる得ない状況に追い込まれ、とうとう辞任ですね
また、彼女に辞められると与党としても、ムネオ君やコウイチ君の処遇に困るだろうし、まあ、政治の世界はどうしようもない状況ですね
辞任の記者会見でも、記者の質問にも満足に答えれず、厳しい質問には「名前は言えません」・・・・
最後は、逃げるように会見場所から引き上げていきました。ちょっと、納得がいきませんでした
やはり、国民が知りたいところをキチンと答えないで、国民の負託は得られないでしょうと思ってしまったこの1週間の騒動でしたね
それにしても、情けないのは紘一君です。いましがたニュースステーションを見ていたのですが、辞任はしないとのことのようで、あいかわらず、わけのわからない弁明と、強弁を繰り返しているだけした。こんな男をたったの一度も応援していたのかと思うと、正直言ってヘドが出そうな気分です。一昨年の12月の時に見限っておくべきでした。まあ、僕の人を見る目がぜんぜん足りなかったのでしょう
ますます混迷を深めそうな泥沼政治の世界には、いささか【うんざり】ですな。足の引っ張り合いばかりしていないで、少しは政策の議論でもしてもらいたいものです
それにしても、世の中のすべてのことは『お金』がらみのことばかりですね。たまにはスカッとするような話題がほしいものです
本日の写真は、雪解けを待つ林道です。少しずつですが、山にも『春』が訪れてきているようです
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| ★2002.3.25 |
・・・・・ サッパリ ・・・・・ |

見る影もなく、触るところもなかった、僕のデリカ君でしたが、お約束どおりガソリンスタンドで洗車をしてもらいました
もちろん無料です。こうして、写真で見比べてみるだけでも、もの凄い違いがわかります。なんで、こんなに汚れていたんだろうと、自分でも思っているのですが・・・・・とにかく、触ることのできる車になっただけでも、嬉しいです
『汚れた車』で思い出すことは、いくつかあるのですが、一番の衝撃な出来事は、結婚当初のことでした。当時の僕の愛車は、レオーネのバンでした。少し車高を上げていたので、雪道にも非常に強く、新雪が40センチもあるような林道でも、ガンガン登っていけたのです・・・・・これは、あんまり関係ないな
さて、そのレオーネ君ですが、いつも左の写真のデリカと同じ状態でしたので、車のドアを開け締めするのに、いつも雑巾を持ち歩いていたのです
むむむむむむ・・・・・・昨日までは、僕も後ろのドアを開け締めするのが、嫌だったので、今になって、少しはその気持ちが理解できるようになりました
本日の写真はごらんのとおり、説明はいりませんね
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| ★2002.3.24 |
・・・・・ 猟 犬 ・・・・・ |
やっとこさ 【猟期】 が終わりました
普通の猟期は、2月15日までなのですが、長野県においては、今年はシカの特別駆除ということで、3月15日まで猟期が延長をされ、3月15日でやっと終了です
ホンシュウジカが増えすぎたため、その集中駆除のため僕のフィールドの一つである南アルプス山系においては、狩猟の終期が3月15日までとなったのです。確かに、南アルプス山系では、シカがめちゃめちゃ増えていて、一番ポピュラーな動物となっております
そんなことがあり、今年は、今までとはずいぶんと違った早春となりました。普通であれば、猟期が終わると渓流釣りの解禁となるのですが、今年は猟が行われる傍ら、一方では、渓流釣りが始まっているのですから、いつもとは少し変わった景観となっていました
この猟犬は、山の中で出会った猟犬で、首には、トランスミッター(電波発信機)が装着されています。これは、イヌが獲物を追いすぎて帰って来れなくなったりしたときに、飼い主が、その発信される電波を頼りに、イヌを探し出すために首輪の部分に付けられたものです。原始的と思われていた狩猟の世界ですが、今では、仲間との連絡や獲物を追うのには、無線機が使われたり、イヌには電波発信機が付けられたりとさまざまな『電脳化』が進んでいるようです
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| ★2002.3.22 |
・・・・・ ブレスレット ・・・・・ |
この写真は、僕が付けいている 【ブレスレット】 です
『RAKUWA』という商品なので、これを身に付けているだけで、肩や首のコリが緩和されるというものらしいです
はたして、効いているのかどうかわかりませんが、とりあえず、毎日、ブレスとして首に付けています。まあ、このような健康商品的なモノは、さほど信じてはいないのですが、これは、もらったモノなので、効けば儲けモノかなのと・・・・・いう感じで付けております。
この商品の謳い文句は『チタンの力で毎日元気』というようなことが書いてあります。ほぉ〜、チタンって、体にいいのかい?・・・・と、「チタン 肩こり」で、検索してみたら、確かに出るわ出るわ・・・・たくさんのサイトがひっかっかってきました
金属アレルギーにならないから、医療用に使われていたり、ピアスや指輪などの宝飾品として使われていたり、「アンクエットに使えば足の冷えも改善」・「ヒクソン・グレーシーも愛用している」・「スポーツ選手の間で、今、にわかにブームを引き起こしているチタンテープ」などなど、こんなに書かれていると、なんだか肩こりにも効くような気がしてきました
すでに、着用を始めてから1ヶ月ほど経つのですが、今のところ効いているのか、効いていないのかは、定かではありません。効いているような、効いていないような・・・・・そんな感じであります
最近、長女がこのブレスを欲しいと言いだしております。なぜこんな健康器具が必要なのかと、いぶかしがると、どうやら、モーニング娘の○○○ちゃんが、同じモノを使っているらしくて、小学生の間では、人気があるようなのです。不思議なものです |
| ★2002.3.21 |
・・・・・ 7回忌 ・・・・・ |
忌まわしい、 【地下鉄サリン事件】 から、早くも7年の歳月が経ったようです
みなさんの記憶に残っているでしょうか?
当時は、我々山梨県人は、県外に行くと山梨ナンバーの車に乗っているだけで、あちらこちらから疑いの目で見られたものです。とある温泉の駐車場では、山梨ナンバーというだけで、追い出されたり、とんでもない山奥で検問に会い、車の中を洗いざらいに調べられたりしました
まあ、考えてみれば、それだけで済むのですから、事件により亡くなられたり、傷を負った方や、その家族から比べれば、たいしたことはないのですが、あんまりいい気分では無かったことを思い出しました
あれから、すでに7年間が経つのかと思うと、時の流れの速さに、ただただ驚いている昨今です。昨日は、合同慰霊祭が開催されたそうです。心より亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます
本日の写真は、事件現場(だと思いますが・・・)である、営団地下鉄永田町(赤坂見附)にある、恐ろしく長いエスカレーターの写真です。山梨のような田舎に住んでいると、エスカレーターなど、デパートと駅にしかなく、このような長いエスカレーターを見ると、やはりビックリするものです。それにしても、地下鉄ってこんなに奥深くに走っているとは、思いませんでした
今日も、田舎者丸出しです
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| ★2002.3.19 |
・・・・・ 巨大ダルマ ・・・・・ |
今日の写真は、 【巨大ダルマ】 です
ここは、信州の桜で有名な高遠です
高遠では、『だるま祭り』という催しを、毎年2月下旬か3月上旬にかけて、行っているようなのですが、一度も見たことはありません
杖突街道沿いや、街中には「だるま祭り」の幟がたくさん掲げられているのですが、なかなかその正体が分かりません。いったい『だるま祭り』とは、何をするお祭りなんだろうと、毎年、この時期になると考えるのですが、結局は、なんだかわかりません
今年は、運良くこのような巨大だるまを見ることはできたのですが、はてさて、このような巨大だるまがなんの役を果たしているのやら、今年もよくわかりませんでした
いったいぜんたい、この巨大だるまは、なんのためにここに鎮座しているのでしょうか?・・・・それと、「だるま祭り」って、いったい何をしているのでしょうか・・・・・・・
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| ★2002.3.17 |
・・・・・ ミニアクシデント ・・・・・ |
今日も、ちょっとした、 【事件】 がありました

『事件』などと、大袈裟かもしれませんが・・・・・
それは、今日の夕方の出来事でした。山から帰ってきて、軽油を給油して家に帰る途中の出来事です
給油を済ませ、家路に急いでいたのですが、タバコを買おうとタバコの自動販売機に横付けしようと、左のサイドミラーを見たら、給油口のオープナーが開いているではありませんか。アルバイトのオネエちゃんが閉め忘れたんだろうと、タバコを買ったあと、給油口のオープナーを締めに行ったら、なんとビックリ、キャップもしてありません・・・・・
また、よく見てみると、その給油口から軽油がこぼれているではありませんか! 「おいおい」と思いながら、給油したガソリンスタンドまで戻ろうかと思ったのですが、よく考えてみると、わざわざ、僕が戻る必要もなく、キャップを持ってきてもらおうと、近くの駅の駐車場に車を止め、ガソリンスタンドへ電話をしました。アルバイトらしき女性が電話にでて・・・・・
『もしもし、先ほどお宅で給油したものですが・・・』
「ハイ、キャップですか?」
『そうです、今南甲府駅のところにいるので、持ってきていただけませんか?』
「今取り込んでいて、こちらに取りに来てもらえませんか?」
『えっ、僕が、キャップも無い車で取りに行かなければ行けないのですか?』
「●×%&#$’&”・・・・・・」(良く聞き取れずに、携帯が切れてしまいました)
再度、電話をかけ直しました
『もしもし、社長さんいらっしゃいますか?』
「先ほどは、すみませんでした。今、人を手配をしてそちらに向かわせましたので、しばらくお待ち願えませんか?」
『えっ、さっきは、行け無いと言ってたじゃあないですか?』
「ハイ、申し訳ございませんでした。なんとか、人を手配しましたので、しばらくお待ち下さい!」
『わかりました』・・・・・・
頭にくるのは、来れるなら来れるで、なんで最初から、「行きます」と言わないのか・・・・ということなのです。届けるというサービス精神が本当にあるのであれば、最初から、『行きます』と、言わないのか?
僕は、たまたま少し怒ったのですが、怒らない人ならば、『取りに来い!』とでも言うのでしょうか? まあ、どうでも良いことなのですが、ちょっと気になってしまいました
しばらくすると、僕の給油キャップとたくさんのおみやげを持ってきて、男性店員さんが平謝りにやってきました。「あなたが、ミスしたわけではないのだから、そんなにぺこぺこしなくてもいいですよ。僕は、とにかくキャップだけしてもらえれば、それでいいんだから・・・」と、優しく声をかけてあげました
「お車も、汚れているようですから、今度ご来店いただいたときには、洗車もさせていただきたく、店員一同にも伝えておきますので、ぜひ洗車をさせて下さい」と、言ってくれるではありませんか。これは、ラッキー!・・・・・前にも書いたと思うのですが、車なんて、10年以上も洗ったことがありませんので、とにかく泥だらけなのです。このデリカ君も、当然の事ながら、洗ったことはありません。ものすごい泥だらけで、僕でさえ、車に触るのをためらうくらいなのです
僕の洗車方法は、雨が降った日にそこいら辺を走ることなのですが、最近の休日は、運良く(悪く)雨が降らないもので、かなりの汚れが付着していて、ちょっと困っていたところなので、ちょっとラッキーかもしれません!
本日の写真は、1枚目が、キャップも無く走っていたもので、少し軽油が飛び散ってしまったところです。2枚目の写真は、ガソリンスタンドの店員さんを待っている僕のデリカ号です。写真では少しは綺麗そうに見えますが・・・・・3枚目の写真を見ていただければ、わかると思います。実は、こんなに泥だらけなので、僕でも触るのは、嫌なくらいなのです。汚さ自慢なら、どんと来いです
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| ★2002.3.16 |
・・・・・ 21.9度 ・・・・・ |
昨日の甲府の最高気温は、 【21.9度】 でした
まさに春本番という感じです。昨日の甲府の街などは、半袖で過ごしたいくらいの暖かさで、昼休みに、ちょっと街をぶらぶらしていたら、アシナガバチが飛んでいるのを見ました。こんなに早く動きだしても、捕る餌などないと思うのですが、暖かさにつられて、動き出したのでしょう
なんと春の訪れが早いのだろうと、今日は、調子に乗って、ちょっと山奥まで車で入ったのですが、やっぱり、山はまだまだ冬でした
標高1300m以下のところは、日陰にしか雪はなかったのですが、登っていくうちに、だんだん白の世界に変わっていき、最後は雪と氷の壁に阻まれ、通行することができませんでした
仕方がなくバック(後進)で、林道を下ってきたのですが、途中でスタックしてしまいました。なんとか、そこは脱出できたのですが、最後に待ち受けていたのは、スケートリンクみたいな、一面の氷でした
この一面氷のところは、長さが、20数mほどでしょうか、始末の悪いのには、一番最後のところに車が1台止まっていたのです。ゆっくりとバックで雪の世界から無事脱出したと思ったら、いきなりの氷の世界です。少しは滑るだろうとは思っていたので、ゆっくりと氷の上に乗るやいなや、すぐにブレーキをかけたのですが、あわれ、僕のデリカ号は、その止まっている車に向かってまっしぐらに滑っていくではないですか、このままでは、確実にぶつかるだろうと、すぐにデリカにカウンターを当て、今度は車を横滑りするようにしました
そうしたら、あと数10センチというところで、なんとか止まってくれて、無事、衝突は避けることができ、ホッとしました
ここで、車から降りてこの状況の写真でも撮ろうかなとも思ったのですが、いかんせん氷の斜面のため、車から降りても歩くことができません。それに、車から降りて、ドアでも閉めようなものなら、その衝撃で、デリカが動いて、止まっている車にぶつかるかもしれません。ちょっと、恐ろしかったので、本日の写真は、デリカの運転席から、パチリです
みなさま
街は、そろそろ春を迎えようとしてますが、山はまだまだ冬です。山にお出かけの時は、くれぐれもご注意下さいませ!
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| ★2002.3.14 |
・・・・・ 休日・2 ・・・・・ |
さて、12時となりました。そろそろ食事の準備をすることにします。本日の昼食は、カップラーメンとおにぎりです。コールマン・ピークONE(2代目)に火を付け、少量のお湯をはじめに沸かします。お湯が沸いたら、すぐにそれをピークONEの本体にかけるのです。これで、気化効率も上がり、よく燃えるようになるのです。こうした後、今度はコッヘルに沢から汲んできた水をたっぷりと入れて、沸かすことにします。そうして沸いたお湯でラーメンを作り、おにぎりと一緒にほおばります。その間も視線だけは、猛禽の動きを監視し続けています。監視し続けるというか、本当は一人だし、他にやることがないのからかもしれませんが・・・・
そうこうしているうちに時計は、3時が過ぎてしまいました。いまだに今日予定をしていた行動が観察することができません。このままでは、何をしにここまでやって来たのかわかりません。もう1箇所の観察地点まで移動するかどうか考えました。この観察地点からは、往復で50分ほどのところなのです
意を決して、見に行くことに決め、望遠鏡を担ぎ歩き始めました。 少し歩くとカモシカの姿が眼にとまりました。望遠鏡で覗くと、どうやら、露岩地に生えているヨモギの枯れた葉を食べているようです。ちょっと興味があったのですが、真剣に観察していると時間が無くなってしまいますので、途中で切り上げ再び歩き出します。カモシカまであと50mほどと迫ったときでした、彼(オス)は僕に気がついて、僕の方をじっと見つめています。かまわず歩いていると、しかたがなさそうに彼も小走りに露岩帯を走りはじめ、森の中に消えていきました。彼が採食していた地点をみると、やはりヨモギの枯葉を食べていて、ちょっと申し訳なく思いましたが、まあ、仕方がありません
深い森の中に入り、目的地に達し、当初の目的のほとんどを達成したため、再び、ザックをおいてある地点まで戻ることに・・・・
これで、本日の目的は、85%ほど達成できたので、いよいよ下山の準備にかかります。観察道具や防寒用具などすべてザックの中にしまい、ここからは歩いて車まで戻るだけです。時間は、すでに4:25です。とてもゆっくりとはしていられません
滑る氷に気を付けながら、トラバースを始めます。急登の下りまできたところで、ちょっと一服です。時計はすでに5時を過ぎています。なんとか6時には車まで戻れそうかなという感じです
気温も少しは上がっているので、急登の斜面は予想どおり地表面が少しとけだしていました。かなり気を付けて降りるのですが、ここだけで5回も転んでしまい、仕方がなく無理やり凍っている北斜面を降りることにしたのですが、結局は少し遠回りになっただけで、こちらの斜面も滑りまくりで、2回ほど転んでしまい、あわれズボンは泥だらけです
下りは慎重に降りてきたもので、車に到着したときには、時計はすでに6時を少し回っていました。とりあえず、ズボンを脱ぎ、履き替えようかとも思ったのですが、まあ、別に寄るところも無いし・・・・と思い。下半身は、タイツ1枚で運転席に乗り込み、すぐに出発です
降りてきても、腰には何の異常もなく、どうやら完治したように思われますが、左の膝は痛みが増し、靱帯の方は、医者の言うとおりどうやら長引いているようです
最初の自動販売機に立ち寄り、考えた末、ミックスネクターを買い、一路中央道のICを目指します。久しぶりに山に登ったもので、正直なところ、かなり疲れました。このように疲れたときには、どうしても甘いジュースみたいな物が欲しくなるのです
ICから、高速の乗り込み、眠気を覚ますために運転中はCDをでかい音でならしたり、窓を開けたりしながら、無事、甲府昭和ICに到着
途中で軽油を給油し、家に着いたのは、8:25でした
本日の写真ですが、1枚目は、下着を干しているところです。2枚目は、2代目ピークONEでお湯を沸かしているところです。3枚目は、ヨモギを食べていたカモシカ君です。4枚目の写真は、懐豊かな原生林の斜面です。5枚目の写真は、帰りの時のシラカバ林です。そろそろ日が暮れようとしています。ここから、車まで50分ほどかかってしまいました。6枚目の写真は、急斜面が滑りすぎて危ないもので、途中から方向転換をした北斜面の様子です。実は、ここを下った行った後、道に迷ってしまったのです。道に迷ううと申しましょうか、もとより道など無く、すべて藪こぎなのですが、ある程度下ってから、トラバースする予定だったのですが、少し下りすぎて、少し登り返すというへまをしでかしてしまいました。この斜面は、昨日の写真の斜面と違い、落ち葉が堆積していることがわかります。一応落ち葉が斜面に止まっているのがわかります。ところが、写真ではわかりにくいのですが、昨日のところは、落ち葉も積もらず、小石だけの急斜面なのです。いくらかは、傾斜が緩やかなのです。とは言っても、滑るのには違いありませんが・・・・・最後の写真は、車に戻って、ズボンを脱いだところの写真です。お尻の両側や膝などに転んだときについた泥が付着しています。この後は、タイツ1枚で車を運転したんですが、なかなか気持ちの良いものでした
ながながと、おつき合いいただきありがとうございました
毎休日が、こんな1日というわけではありませんが、ときには、こんな感じで休日を過ごしているということです
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| ★2002.3.13 |
・・・・・ 休日・1 ・・・・・ |
さて、今日は僕がどのようにして休日を過ごしているのかという、1日をドキュメント風にレポートしてみます
先日の3月9日(土)の1日を振り返ってみることにします
6:45 『ピッピッピッピピ−』携帯のスケジュール機能を利用した目覚まし音で起床しました。目覚まし時計だと、なぜか起きられないため、携帯の着信音を目覚まし時計代わりにして起きています
今日は、とある調査で、長野まで出かけるため、平日よりは、だいぶ早起きをしています。昨晩の冷めたコーヒーの残りを、カップにそそぎ、電子レンジにかけ温めている間に、新聞を取りに行きます。とりあえず1面と2〜3面に目を通しながら、コーヒーをすすり、紫煙をくゆらせているとなんとか目が覚めてきます。この二つがないと、僕はキチンと起きられないのです
朝食は、昨晩の残りの焼きそばを、やはりレンジで温め直して食べ、その間には、お茶を湧かし子供のポットにそそぎ込み、これで、出発の準備完了です
山は寒いので、ズボンの下にタイツをはき込み、ポットとデジカメを車に、積みこんで、7:10にはいよいよ出発です
進路は、一路西へ・・・・・甲府昭和ICから中央道へ乗り込み、長野を目指します。いつものようにアクセルはベタ踏みで、朝の空気を引き裂きながら一路車は長野県内に・・・・・目指すICで高速を降りると、これからは、一般道を走ります
ここから、現地まではおおよそ40kmくらなのですが、その間に昼食を仕入れるコンビニは、たったの1軒しかありませんので、いつものコンビニ(ファミマ)に寄り込み、昼食を仕入れます。今日の昼食は、カップラーメンとおにぎり2個です。カップ麺は、吉村家なんとか塩味という奴で、おにぎりは辛子明太子と高菜のおにぎりです。あとは、車中で飲むコーヒーを買い込み、一路、現地へと、通い慣れた道を車を進ませます
9:00 現地まであと少しという地点で、思わぬトラブル発生。なんと道路が工事のため交通止めなのです。ここから、登山口までは、距離的にはたいしたことはありませんが、歩くと20分以上はかかりそうで、往復だと50分くらいは、時間をロスしそうです。でも、回り道もない一本道ですので、仕方がありません。注意してみると8:00〜18:00までの間が、通行止めと書いてあるので、もう少し早く着けばよかったのですが、知らなかったので、あきらめて、駐車できるところまで車をUターンさせ、いよいよ「歩き」と「観察」の準備を始めました
(正月から、悩まされていた腰痛なのですが、3週間ほど前に、土方まがいの仕事をしたのですが、どうやら、それが良かったのか、翌々日以来嘘のように腰痛が治ってしまったのです。恐らく、いろいろな作業をすることにより、どこかにあたっていた神経が、元に戻ったのかもしれません
腰痛が完全に治っているのか?・・・少し心配したのですが、今日は、腰の状況を確認するためにも、少し山に登って様子を見てみることも目的の一つとしてあったのです)
ザックの中に、三脚・望遠鏡・双眼鏡などの観察用具、ストーブ・コッヘル・昼食・ポットなどの食糧一式、ダウンジャケット・手袋・マフラー・替え下着・ロールペーパー・懐中電灯などの防寒用品や非常用品を詰め込み、いよいよ出発です。歩くと汗をかいてしまうので、下着にシャツ1枚という軽装ですので、まだまだ肌寒いです。足下は、あらかた雪も解けていることだろうと思い、軽快なスノートレッキングシューズに履き替え、車にカギをかけて出発です
歩き出して数分後、道路の工事現場に差し掛かりました。そこをザックを背負って横を通過しようとしていたら、工事現場の人に「奥に行くのだったら、今、重機がどきますので通れますよ。そのかわり、午後5時過ぎでないと再び通ることはできませんが・・・・」と言われたので、これはラッキー。どうせ、5時過ぎでないと降りて来れなさそうだしと、すぐに車まで引き返し、愛車に乗って工事現場を通過しました
途中の沢で、必要な水をペットボトルに汲んで、すべての準備を完了させ、車を空きスペースに駐車し、いよいよ山登りが始まります。ここまでの走行距離は、124kmでした
今日の予定は、ふつうであれば片道1時間40分くらいのところです。腰や膝は大丈夫だろうか?・・・少しだけ不安はあったのですが、ゆっくりと無理せずに2時間くらいかけて登れば大丈夫だろうと、ゆっくりと歩き出し始めました
最初は、緩やかな登りが15分ほど続き、急登にさしかかる頃、ちょっと腹の具合が悪くなってきました。朝出がけにしてきたはずのに・・・・・そこで、ひとまずザックを置き、キジを撃つことにしました。キジを撃っている最中に、ふと林越しの空に飛んでいる鳥が見え、最初はトビだと思っていたら、クマタカでした。なんとなく幸先が良さそうな気がするのですが、どうでしょうか・・・・・
体を少し軽くしたあと、いよいよ急登の始まりです。ここから約40分の急登が始まるのです。予想通り雪はほとんど無く、斜面も凍結しているため、滑ることなくかなり歩きやすそうですが、この地面がとけだしたら、かなり滑りそうな感じがするようなところです。20分ほど歩くと、唯一平坦なところがあり、ここまで登ってきたら、近くで犬の声が聞こえてきました。ここ長野では、シカの特別駆除を行っているので、今年の猟期は3月15日までとなっており、どうやらそのシカ猟のイヌ達のようです。猟師もどこにいるかわかりませんので、間違って撃たれてはかなわないと、僕がいることを知らせるために、大声をあげながら、休息も兼ね、様子を見ることにしました。しばらくするとイヌ達は、山を下りていることがその鳴き声でわかりました
これで、大丈夫だろうと、再び急登を登り始めます。ここからはけっこうな急登で、斜面には落ち葉も積もれず、わずかばかりの土と小石で埋め尽くされているようなところです。当然、草や藪なども生えてはおりません。まばらに生えている樹木達も、根が剥き出しとなっていて、その急坂ぶりがうかがえます。とりあえず、近くの枯れ枝を杖代わりにして、この急登を、えっさえっさと登り、とりあえず平らなところまで、なんとか登ってきました
ここからは、トラバースなので、時間はかかっても、疲れるようなことはありません。ここで一服です。タバコに火を付け、時計を見ると、ここまで55分が経過していました。普段なら50分ほどかけ、登ってくるところなので、久しぶりとしては上出来かなと。腰はまったく痛みを感じませんが、左の膝には少し痛みがありますが、歩けないほどではありません。タバコをくゆらせながら、ザックの中から、双眼鏡とポットを取りだし、お茶をひとすすりします
10分ほど休息したでしょうか、そろそろ出発です。ポットをザックの中に押し込み、勢い良く背負います。ここからは、北斜面をトラバースします。ここまでは、ほとんど雪がなかったのですが、これからは、残雪があるので歩くのに注意が必要です。ときには、とけた雪が凍り付いて鏡のようになっているところもありますので、慎重に歩を進めることにしました。3箇所ほど、小規模な雪崩で、通りにくいところがあり、最初の1箇所のところで、滑ってころんでしまい、あと少しで、下まで転げ落ちるところでしたが、なんとか難は逃れました。やはり慎重さが欠けていたようです。滑りそうな氷の部分に気を付けながら、歩くこと約45分で、本日の目的地に到着です。時計は、そろそろ11時に差し掛かろうかという時間となっていました
ここまで歩いても腰の様子は順調で、どうやら完治しているのかなという感じです。左膝には、かすかな痛みを感じ、靱帯はまだまだのようです
さて、到着するやいなや、ザックを降ろし、中から三脚・望遠鏡などの観察用具と、着替えのシャツを取り出し、観察できる体制を整えた後、上半身裸になり、着替えをします。今回は、さほど汗もかいていないので、下着だけを替えることにして、着替えるとそのシャツをザックの上にかけておくのです。寒風が吹いているので、1時間位すれば、乾いてしまうでしょう。また、温かいお茶をひとすすりしながら、防寒着などを身につけ、観察準備が完了です
(いよいよ観察開始なのですが、観察内容は書いてもつまらないので、省略します)
いや〜・・・疲れました。ここまでで、前半は終了です。明日はこの続きです。本日の写真は、1枚目の写真は、急登の途中にある唯一の平坦箇所です。2枚目の写真は、急登の様子です。風も強いのでしょう。木々がなびいているのもわかります。3枚目の写真は、ときにはこんな綺麗な景色があったりします。このようなところを歩いているときは、自ずと心も和んでくるというものです
写真ではわかりにくいのですが、当然のことながら『道』などという洒落たものはありません。自分自身の 『読み』と『本能』 だけで、山を登っていくのです。これが、また、楽しかったりします
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| ★2002.3.12 |
・・・・・ 証人喚問 ・・・・・ |
想像どおり、単なる 【茶番】 で終わったようです
あんなことで、真実がわかるなんて誰も考えてはいないと思いますが、なんだか情けなくなってしまいます
これと前後して発覚した加藤紘一の秘書の事件があります。この事件が発覚した時に、僕は、『日本の正義』は無くなってしまうのか・・・・と言うような危機感を感じました
なぜかというと、かの金丸信が脱税で逮捕されたときから、いわゆる巨悪に対して先頭に立って悪を裁いてもらいたい東京地検特捜部の働きを、まったくと言っていいほど聞かなくなったからです
東京地検特捜部というのは、本来ならば日本の正義を代表するところなのではないか。日本の正義の頂点と思っていたのですが、今では、国税庁の下部組織ではないかという感じさえ受けます。今回の加藤紘一の秘書の件でもそうです
悪は裁かれるべきなので、手法はともかく、結果として捕まって裁かれればそれで良いのですが・・・・・
今のように東京地検が、国税庁の下部組織みたいな感じになってしまった現状には、ちょっと情けなく感じています
本日の写真は、四国限定の讃岐うどん味のお菓子です。お菓子の中に『スダチの汁』が入っているのが印象的なものでした
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| ★2002.3.10 |
・・・・・ 回 答 ・・・・・ |
いとも簡単に答がわかるとは思いませんでした
正解は 【ゲートボール場】 です
最初、このような建物があっても、当然のことながら、何をする建物かもわからなかったのですが、ある時に、『全天候型ゲートボール場(○○村)』という看板を見てから、「へぇ〜・・・今はこんなところでゲートボールをやるのかぁ・・・」ということが、わかったのです
こんな建物があっても、外見からは、何をする施設なのか、普通ではわからないと思うのですが、掲示板に書かれた回答が正解であったのには、少し驚きでした
今回のクイズとなったこの施設も、外にはいっさいの看板類もなく、数年前にできたゲートボール場でした。今まで、何回となくこの施設の前の道を通っていたのですが、何かのネタになるかもしれないと、車を止めて覗き込んだら、やっぱりゲートボール場で、今回のクイズに登場してもらったというわけです
それにしても、最初見たときには驚きでした
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| ★2002.3.9 |
・・・・・ クイズ ・・・・・ |
今日は、先日お知らせした 【クイズ】 です
『この建物は、何をするところでしょうか?』・・・・というのが、質問なのですが・・・・
この建物の大きさは、約20メートル四方の大きさで、どうやら村が持っている施設みたいなのですが、はてさて、何をするところなのでしょうか?
このような施設は、長野県内で3つほど見たことがあるので、「雪国」オリジナルなものかと思っていたのですが、調べてみると東京や大阪などの大都会にも、けっこうありまして、ちょっと驚いています
さて
この建物は何でしょう!
ヒントは、『だれでも一度は見たことのあるスポーツが、中で行われています』
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| ★2002.3.8 |
・・・・・ 雪豹完成 ・・・・・ |
以前に、お知らせをしました群像舎が制作に取り組んでいる 【雪豹(ユキヒョウ)】 の映画が、とうとう完成したようです
無事に撮影をおえたスタッフの皆さんは、昨年末から編集作業に追われていたようで、こんなに早く完成するとは思いもよりませんでした。なにはともあれ、ご苦労様でした
さっそく、この記録映画の特別上映会が『俳優座劇場』で、上映されることになりましたので、本日は、この上映会についてのお知らせです
▼2002年3月28日(木)・29日(金)
第1回 13:30〜14:50
第2回 15:30〜16:50
第3回 17:30〜18:50
第4回 19:30〜20:50
▼2002年3月31日(日)
第1回 10:00〜11:20
第2回 12:00〜13:20
第3回 14:00〜15:20
第4回 16:00〜17:20
◎特別鑑賞券
前売 (一般) 1000円 (シニア・小中高) 800円
当日 (一般) 1200円 (シニア・小中高) 1000円
■会場 : 俳優座劇場
港区六本木4−9−2
tel 03−3470−2880
★日比谷線「六本木駅」4a出口から、外苑外通りを渡ってすぐ
関係者の方の並々ならぬ努力のうえ、やっと日の目を見るそうですので、お時間のある方は、ぜひ見に行って下さい!
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| ★2002.3.6 |
・・・・・ 小麦粉 ・・・・・ |
【小麦粉】 の話が出たからついでというわけではないのですが、今日の我が家の夕飯は小麦粉を使った料理でした
最近、子供達が、あんまりご飯を食べなくなってしまったので、炊飯量が上手にかみ合わなくて、本日の夕飯は、ご飯以外のものということで、久しぶりに 『お好み焼き』 と 『ナン』 でした
右の写真が、我が家のお好み焼きです。具はエビ・イカ・キャベツとシンプルで、ほとんどがこの組み合わせで作っています。あとは、小麦粉を混ぜるときに、卵も一緒に混ぜ込むようにしています
焼き上がると、たっぷりの鰹節にマヨネーズ・ソースをかけ食べるのですが、このようにマヨネーズをかけて食べるようになったのは、以前にも書きましたが、わずか10数年前からでした
左の写真は『ナン』です。これは、自作ではありません。普通に売っているような奴で、オーブントースターで数分焼くだけです。これに少し辛目のカレーをつけて食べるのです
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| ★2002.3.5 |
・・・・・ 風邪 ・・・・・ |
【風邪やぁ〜ね】 なんて、薬の宣伝がありましたが、本格的な風邪をひいてしまったようです
よく『風邪をひいたら風呂に入るな』などと申しますが、僕は風邪をひいても毎日風呂に入ることにしてます。特に風呂好きとまではいかないと思うのですが、風呂は結構好きで、かなり遅くに泥酔して帰ってきた時以外は、夜中でも風呂に入ります
昨年1年間で、風呂に入らなかった日は、3〜4日くらいでしょう。すべて、泥酔時です。まだ記憶があるときには、確実に風呂に入るのですが、湯船の中で寝てしまうこともしばしばなのですが、酔っているときには、まあ、仕方がありません
さて、本題の『風邪をひいても風呂に入る』ということですが、これにはちょっとしたコツがあるのです。風邪をひいているときでも、僕が風呂に入るのは、湯船につからないから大丈夫なのです
風邪をひくということは、体力を消耗しているときなので、基本的には体力を使わないよう心がけることが大事なのですが、入浴時のどの過程が一番体力を消耗するのかを考えてみると、一番体力を使うのは、入浴中つまり浴槽につかっているときが、水圧の作用により体力を消耗してしまうのです
ですから、入浴時に頭や体を洗ったりすることはOKなので、あとはシャワーを浴びるだけにとどめれば、なんら体力を消耗することはないのです。これが、風邪をひいたときの、入浴のコツなのです
ちなみに、熱が出たときには、サウナに入ります。サウナに入り豪快に汗を流すと、あら不思議・・・・熱が下がってしまうのですが、この方法は、はっきり言って体力を消耗してしまいますので、中年以降の人にはお勧めできません。若い人だけに限るのかもしれませんね
中年以降の人や、子供には、缶ビールがお薦めです。缶ビールを左右の脇腹に挟んでやると、速効で熱が下がりますので、緊急時にはお薦めです
本日の写真は、僕の風邪の原因と思われる山中でのひとこまです。ここの近くで一人寂しく観察していたときに、寒風に吹きさらされたのが、風邪ひきの原因と思われます
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| ★2002.3.4 |
・・・・・ 麺好きです ・・・・・ |
実は、僕は 【麺類】 が好きなのです
そば・うどん・スパゲッティー・ラーメン・ほおとう・きしめん・・・・・なんでも好きなのです
そのなかでも、特に好きなのが『うどん』かもしれません。最初は、うどんよりそばの方が好きだったのですが、10年ほど前からは、うどんの方が好きになってきました
うどんは、所詮小麦粉(僕が小さい頃はうどん粉と呼んでいました・・・)から作られているので、麺自体の持つ味や風味はそばほどはなく、麺の持つ「わずかな風味」・「コシ」・「のどごし」、つゆとのバランスの食品なのかなと思っています。まあ、他の麺類もそうだとは思いますが・・・・・うどんが、一番そのバランスを問われる食品なのではないかと考えています
稲庭・水沢・氷見・吉田・讃岐・・・・・うどんの名産地は、いくつかありますが、制覇していないところは讃岐のみとなりました。いつかは、本場の讃岐うどんを食べたいものです。山梨にも讃岐風のうどん屋は何軒かあるのですが、はたして、それが本場の味かどうかもわからないのですが、数年前から、行きつけのうどん屋は、讃岐風うどん屋にすべて変わってしまいました。こうなってくると、本場のうどんは、どんなんだろうと味わってみたくなるのも人情というものです
また、うどんと並んで好きなのは、名古屋名物「きしめん」です。山梨にもきしめんを食べさせてくれる店は何軒かあったのですが、僕が一番好きだったさもない食堂では、このきしめんをメニューからはずされてしまいました。ここの食堂のきしめんは、絶品だったのですが、なぜか注文する人はほとんどいなくて、とうとう数年前に、メニューからその名が無くなってしまい、なんとか復活するように、お店のご主人と話をしたのですが、「きしめんの味には、自身があるんだけど、注文してくれるのは風さんだけだから・・・・・」ということで、残念ながら消え去ってしまいました
ということで、本日の右上の写真は、なぜか『美養食』などと謳われている「そば・うどん店」の幟です。美養食って、美と養に良いということなのか・・・・・
左の写真は、名古屋名物「宮きしめん」です。美味しいきしめんが食べることができない今は、この宮きしめんが僕のきしめんの主力となっております。何回ともなく、自宅できしめんの麺だけを買ってきて作ったのですが、いまだに満足できる味にはほどお遠く、この宮きしめんの足元にも及ばないのですから、情けないものです
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| ★2002.3.3 |
・・・・・ 桃の節句 ・・・・・ |
今日は、3月3日 【桃の節句(ひな祭り)】 です
女の子の成長や幸福を願う行事で、女の子のいる家庭の多くはひな人形を飾り、桃の花やひなあられ、菱餅、白酒などをひな人形と共に飾ったりするのですが、我が家が、雛人形を飾らなくなってどれくらい経つのでしょうか?
二女が生まれて少しの間は、飾ったように記憶していますが・・・・・結局、本日は、子供達に「ひなあられ」を与えて、お終いでした。雛人形など、遠の昔に飾るスペースがありません
では
昨日の回答です
右の写真をよく見て下さい。下の方になにやら穴のようなものが見えます。この穴の中で、どうやら火を焚いた事がわかります
そして、左の写真が、この構築物を真上から見たところです
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、中には、鉄(鋳物)の桶が入っています
そうです!
これは、【五右衛門風呂】だったのです。こんな山の中に、なぜに五右衛門風呂があったのかといいますと・・・・・、どうやら、一昨日の写真の平らな部分に山仕事の小屋があったらしく、そこで使用されていた風呂と思われます。すでに小屋は取り壊されて、その痕跡すら無くなっていますが、石とコンクリートで固められた風呂だけが、このように残されていたようです
さらに不思議なのは、その風呂桶の中には、シカの毛が散乱していることです。なぜ、こんな中にシカの毛が散乱しているのか?・・・・・不思議です
たいしたクイズではなく、申し訳ございませんでした。現地で実物を見ると。『へぇ〜・・・こんなところに・・・』と、感動するのですが、文字と写真だけで、その感動を上手に表現することができませんでした。悪しからずです
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| ★2002.3.1 |
・・・・・ 久々のクイズです ・・・・・ |
いよいよ3月です
暦の上では、とっくに春なのですが、まだまだ寒い日が続いています・・・・・なんて、書き出しが多いのですが、今年は、まったくその逆でした。毎年、2月は一番寒い時期なのですが、今年ほど暖かかった年ないのではないのかと、思っています。それくらい暖かかった2月でした。『えっ、もう冬が終わりなの?』・・・そんな感じを受けてしまう日々です
ここのところちょっと疲れております

急激に仕事量が増大をしてしまい、何も手につかない状態がしばらく続いておりますが、まあ、仕事ですから仕方がありません。あと1週間もすれば、かなり楽になれると思いますので、それまで、もう少しの辛抱といったところです
あと少しだけ、頑張らねば・・・・・
みなさま くれぐれもお体だけは、ご自愛下さいませ!
さて、本日の写真は、久しぶりの クイズ です
山の中に、ちょっとした平らなところがありました。よく見ると、そこには、『井戸枠』みたいなものがあったので、覗きに行くと・・・・・・
さて、この構築物は、いったい何なのでしょう?
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